9月12日(土)から、富山・石川・福井・広島・北九州の5地域を寿司でつなぐ「すしのゴールデンルート対決」がスタートします。
この企画では、5地域それぞれの自慢の寿司を、各地域の参加店舗で相互に販売。北九州にいながら富山・石川・福井・広島の寿司を楽しむことができ、各地域でも北九州の寿司を味わうことができます。
北九州代表として参加するのは廻転寿司 平四郎です。

北九州の対決メニューは、福岡の郷土料理「ごまさば」をヒントにした**「マグロのゴマダレにぎり」と、かぼす塩で爽やかに仕上げた「ヤリイカのカボス塩」**の二貫。
アミュプラザ店、大手町店、中間店で販売されます。

期間中は、各地域の対決メニューの販売数で勝負。毎週途中経過を発表し、最終結果は11月1日(日)の「寿司の日」に発表されます。
「自分の好きな地域を寿司で応援する」という楽しみ方も、この企画の大きな特徴です。

また、9月12日(土)・13日(日)に北九州メッセで開催される「ガストロ北九州」では、平四郎ブースに5地域の寿司職人が集結。それぞれの地域を代表する寿司を、職人自らが作り、販売します。
5地域の食材、味、技の違いを一度に楽しめる特別な機会です。

すしの都 北九州協議会では、寿司を通じて地域と地域をつなぎ、「寿司を食べに旅をする」新しい観光の流れにつなげていきたいと考えています。
ぜひ5地域の寿司を食べ比べて、北九州を応援してください!
開催期間
2026年9月12日(土)~10月31日(土)
結果発表
2026年11月1日(日)「寿司の日」
参加地域
富山県/石川県/福井県/広島県/福岡県北九州市