2026年9月12日(土)・13日(日)、北九州メッセで開催する「ガストロ北九州」では、北九州の食文化を多角的にひもとく5つの食文化セミナーと、地域と食の未来を考えるトークセッションを開催します。
食文化セミナーのテーマは、「食材」「習慣」「伝統」「歴史」「体験」の5つ。
すし職人、市場関係者、食文化の専門家など、それぞれの現場で食に向き合ってきた登壇者とともに、一皿の後ろにある食材、人、技、流通、歴史、文化を掘り下げます。
また、照寿司 三代目・渡邉貴義氏と柏原光太郎氏によるトークセッション、
「一軒の寿司店は、地域を変えられるか」も開催。
照寿司の挑戦を入り口に、一軒の店の挑戦が地域の食材や生産者、そしてまちそのものにどのような変化を生み出すのか。北九州の食文化と「すしの都」の未来について考えます。
9月12日(土)
11:30〜12:15|トークセッション
「一軒の寿司店は、地域を変えられるか」
~照寿司から考える、北九州ガストロノミーの未来~
照寿司 三代目 渡邉貴義氏
柏原光太郎氏


14:30〜15:15|食文化セミナー「習慣」
「市場から始まる北九州の食文化」
~朝仕入れた旬の魚を、その日の昼に~
九州魚市 中谷吉郎氏
平四郎 小林弘昌氏

15:30〜16:15|食文化セミナー「歴史」
「城下町小倉では、何を食べていたのか」
~「小倉藩御料理事情」からひもとく、細川家と郷土料理の源流~
塩見川梅研氏

9月13日(日)
11:30〜12:15|食文化セミナー「食材」
「三つの海が育む、北九州の魚」
~すし職人と漁師が語る、夏のマグロと「すしの都」の可能性~
江戸前鮨 二鶴 舩橋節男氏

13:30〜14:15|食文化セミナー「伝統」
「すしの技を、次の世代へ」
~「北九州技の達人」が語る、伝統をつなぐ仕事~
幸寿し 原田耕治氏

14:30〜15:15|食文化セミナー「体験」
「一貫のすしには、何がつまっている?」
~酢・魚・職人技から学ぶ、寿司文化と食育~
ミツカン 赤野裕文氏
すし作家 岡田大介氏

北九州には、響灘・関門海峡・豊前海という3つの海があり、多様な食材があります。
しかし、地域の食文化をつくるのは食材だけではありません。
食材、習慣、伝統、歴史、体験。
そして、その文化をつくり、未来へつないでいく人たち。
ガストロ北九州では、おいしいものを食べるだけでは見えてこない、その背景まで楽しんでいただきます。
知れば、北九州の食はもっとおいしくなる。
ぜひ会場で、北九州の食文化に触れてください。
お申し込みは公式ページから
開催日
2026年9月12日(土)・13日(日)
会場
北九州メッセ